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KOTOBUKI AMIMONO(コトブキアミモノ)

大正10年創業より100年以上、愛知県名古屋の地で靴下を作り続けてきました。ファストファッション・海外輸入品が主流になっている今、‟長く履いて、長く愛してほしい”をモットーに、履いた人が幸せを感じられるような靴下作りを心掛けています。デザインはもちろん、上質な素材を厳選し糸にもこだわりました。壽(喜び・祝福)に想いをこめていつまでも大切に履き続けたくなる、そんなお気に入りの一足をお届けします。

クリエイタープロフィール

小澤 輝洋 Teruhiro Kozawa

壽編物株式会社5代目代表取締役社長。大学を卒業し勉強のために糸の商社へ就職。糸の特徴などを本格的に学ぶ。その後、曾祖父が創業した靴下メーカー壽編物株式会社に入社。 高齢化が進む日本の靴下製造業界の中で、数少ない若手技術者の一人。お客様の構想・アイデアをくみ取り、自身の経験と技術力を駆使して、デザインイメージに合った靴下を編み上げていくことにやりがいを感じている。創業以来100年以上、年間50万足以上の靴下を生産。日本だけでなく世界でも希少なローゲージ編み機を多数保持し、そこから産み出されるざっくりとした靴下は、今では生産できるところも少なく壽編物の代名詞となっている。 従来のOEM生産から、日本のものづくりにおける高い技術力を未来へ伝承していくために、自社ブランドであるKOTOBUKI AMIMONOを立ち上げ。「お気に入りの一足を、長く愛して長く履いてほしい」をコンセプトとし、いつまでも大切に履き続けたくなる靴下作りを目指している。
小澤 輝洋